消費税還付のチェックポイント
次のようなケースでは消費税の還付を受けられる可能性があります。
1.多額の設備投資をした場合
例) 診療所を戸建て開業した場合
CTスキャナーなどの高額医療機器を導入した場合
2.自由診療の割合が高い診療科目
例) 美容整形外科、検診センター、歯科医院
3.年末近くに開業した場合
Case Study
11月 15日 歯科医院開業(すべて税抜きとします)
収 入 保険収入 300万円
自由診療収入 700万円
1,000万円
支 出 内装 2,000万円
医療機器 1,500万円
経費 500万円
(内人件費 100万円)
合計 4,000万円
もらった消費税(A)
700万円×5%=35万円
支払った消費税(B)
(4,000万円−100万円)× 5% × 700万円/1,000万円
= 136.5万円
消費税還付額
(B)−(A)= 101.5万円 |