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0.表紙
湯沢会計事務所の試算表には表紙がついています。
表紙がついているので、いつの分かすぐにわかります。
表紙の絵はデザイナーがデザインしたもので、毎月変わります。
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1.月別損益計算書
月々の収入と経費そして、利益が一目でわかるようになっており、その月までのそれぞれの累計金額も表示されています。
これは、お客様にとってもっとも理解しやすい表であり、また重要な表です。
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2.経営計画書
今月までのお客様の経営成績と、過去の実績とお客様の最近の経営状態から予測した経営計画書です。
これを見れば一目で今年1年の収入、経費、利益が予測でき、また税金やキャッシュフローも予測できるようになっています。
これは会計事務所の試算表が常に過去のものであるという欠点を補ったものです。
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3.資金繰実績表
1の月別損益計算書は、発生主義といって、まだ入金はなくても、売上を計上し、まだ支払っていなくても経費に計上して損益を計算しています。
それに対しこの表では、実際の入金と出金ベースで、経営を見ています。
大きくわけて、経営の中でどれくらい入金があって出金があったのか?経営外でどれだけ入金があって出金があったのか?その結果お金がいくら増えたのか、減ったのかが一目でわかるようになっています。
実は、この表を出すのは以外とむずかしく、入力の仕方や、科目の使い方に気をつかわないと正確な結果をだすことができません。それで多くの会計事務所では、こんなにわかりやすい資料を出してくれないのです。 |
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4.キャッシュフロー計算書
これは、損益計算書、貸借対照表とともに、新財務三表といって今もっとも注目されている計算書です。
これは、一言でいって利益とお金の関係を示したものです。
つまり、利益は出ているのにお金が残らないと言う場合に、利益がいったいなにに使われたのかを判断するための表です。これを見れば、一目で利益の行方がわかります。
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5.レーダーチャート
湯沢会計自慢のシートです。 うちの診療所は、よその診療所と比べてどうなのだろう?誰もが知りたいところです。
しかしこの質問にお答えするのは実はとても大変な事なのです。
なぜかと言えば、先生のところと同じような条件(法人個人の別、院外処方、院内処方の別、入院の有無、診療科目等)のよその医院の経営成績を手に入れることが難しいからです。
私どもでは独自の手法で手に入れた情報をもとに、収益性、安定性、効率の3つの観点から先生の所のどこが弱くてどこが強いのかをこの表で明らかにしています。
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6.貸借対照表
ある一定時点における資産と、負債の状態を示しています。
ちょっと見づらいですけれども非常に重要な表です。
見方のコツは一番右の部分を見るということです。
たとえば預金の一番右の数字が月末における残高であり、借入金の一番右側が、月末における残高ということになります。
この表は、試算表といえば多くの会計事務所が、次の7の損益計算書とともに出してくるものです。
また銀行が試算表を出してくださいと言うときも7の損益計算書ともに要求されるものです。
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7.損益計算書
ある一定期間における損益の状態を示しています。
この表はなれないとはっきり言って見づらいです。私どもでは1の月別損益計算書の方がはるかに見やすいと考えています。
1の月別損益計算書があれば不要とも言えるものですが、試算表といえば多くの会計事務所が、前の6の貸借対照表とともに出してくるものです。
また銀行が試算表を出してくださいと言うときも6の貸借対照表ともに要求されるものです。
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8.前期比較貸借対照表
現時点における前期の貸借対照表と比較することによって、前期と比べて資産が増えたのか減ったのか、負債が増えたのか減ったのかがわかります。
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9.前期比較損益計算書
現時点における前期の損益計算書と比較することによって、前期と比べて収入が増えたのか減ったのか、経費が増えたのか減ったのか、その結果利益が増えたのか減ったのかがわかります。
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10.マネージメントレター
湯沢会計のオリジナルです。
経営を理解するためには、数字を大きくつかむことが大切です。
このシートでは、収入、限界利益、経費、利益の4つにわけて昨年と今年の経営成績がわかるようにしてあります。収入は、増えているのだけれど、仕入れが多すぎるから限界利益(粗利益はのびていないんだ)とか、収入が減っているけれど、固定費(人件費等)を減らしたから利益は変わらないのだというような事が一目でわかります。
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11.マネージメントレターグラフ
10のマネージメントレター4つの指標をわかりやすくグラフにしたものです。
月別の収入、限界利益、経費、利益の比較を視覚的に理解することができます。
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12.損益分岐点と経営安全度
損益分岐点というのは、ぎりぎりこれくらいないと経費をまかなっていけないよという収入金額のことです。
損益分岐点と比較して実際の収入が多ければ多いほど、経営的に見て安全だということになります。
これを5つの段階にわけてわかりやすく表示したのが経営安全度です。
先生もご自分の医院の安全性確認していらっしゃいますか?
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13.年比較売上
医院の売上を月別に過去5年間表示しています。
これを見ることによってご自分の医院が現在成長期なのか、安定期なのかそれとも衰退期なのかを判断することができます。
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14.保険診療分析表
湯沢会計事務所の多くの先生方から支持されている表です。
医療専門事務所として、保険診療の内容をわかりやすく分析したいと思って考案したのがこの表です。
この表を見続けることによって、カルテ枚数の推移や、保険点数の推移、外来患者数の推移、患者来院数の推移など、医院経営に重要なデーターが満載されています。 |
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15.保険診療分析表グラフ
14のマネージメントレターの4つの指標をわかりやすくグラフにしたものです。
レセプト枚数、延べ患者数、1日あたり平均患者数、保険点数の変化を視覚的に理解することができます
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